2011年03月の記事一覧

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03/13

この度の震災で何人かのアクアリストが、停電や水槽破裂のため飼育をあきらめることになってしまいました。
まだ震災は終わっていません。

私の知人、親戚などではいとこがまだ福島で連絡がつきません。

一日も早く、日常の生活に戻れますよう心よりお祈りしています。

今回のブログは新型プロテインスキマーモニターの条件である、
3月中に5回程度のブログ等でのUPのレポートになります。

これからプロテインスキマーモニターを購入しようと考えている人は、
参考にしていただければ幸いです。

まず本体ですが、各パーツの組み立てが必要になってきます。
スキマーサイズによって多少違いがありますし、正式に販売される時に変更があるかも知れません。
工具はプラスとマイナスドライバーです。

CIMG0004.jpg

CIMG0002.jpg

エアーの調整は必要がありません。
排水バルブだけで調節するタイプになります。

組み立ては簡単です。各パーツもパッキンではめ込むところが多く、時間もかかりません。
排水口は水没してはいけないので、水位を調節する必要があります。
尚、LSS研究所からレベルコントローラーも販売されています。

まずは電源ON。
バブルプレートは回転しませんが、非常に細かい泡が上がってきます。
スキマー内の水位調節も簡単。
これで一晩、様子を見ます。

あ、ポンプの電源コードが非常に長いので、電源タップの場所には困らないかと思います。

12時間後。
CIMG0005.jpg
半日程度で、もう汚れが取れ始めています。
気になる音ですが、低音で多少気になる程度。
私の部屋は1R。寝るのに気になる音ではありません。
元々OF落下音を消しているのですが、それでも気になりません。
このあたりは人によって感じ方が違うので参考までに。

ベルリンで400L対応のSSS-1000INTという最小能力のスキマー。
ですが、以前まで使っていたベルリンX2ターボ350L対応よりも、
比較できないくらい能力があると思います。
この辺りはまだ経過観察が必要ですがねw

ご質問は出来るだけお答えしたいと思います。
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reefring

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